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さぁ11月です!海獲れる魚介類はすっかり冬模様ですが、寒い冬にうってつけの魚達を見ても今年は季節らしからぬ気温が高いので食べたいという欲求にならいない・・・本当に調子が狂ってしまいますね。でも美味しいモノは時期を待たない!ということで今月はまとをご紹介します。 この魚、正式名称はマトウダイ(馬頭鯛・的鯛)と呼ばれ顔が馬(マ)の顔(トウ)に似ているからという説と、魚体の真ん中に的(マト)様な斑紋が見られるからという説がありますが、徳島県南部では後者の方の意味合いが強い発音をします。ちなみに・・タイ(・・鯛)と付きますが、魚種的には鯛とはまったく関係がありませんので、ご了承下さい。 食し方ですが、刺身・焼き物・煮付け等がございますが、この時期は煮付けが一番でしょう。もともと淡泊な味わいですが、火を通すことにより旨味が出、酒、しょう油等に良くなじみ上品な味わいが楽しめます。 魚屋さんでの選び方ですが体長が30cm以上のモノでこの魚の名前の由来でもある的の斑紋がクッキリしているモノを選びましょう。そのままブツ切りにして良いのですが、魚屋さんに切ってもらうのも良いと思います。 さぁ〜まとを食って冬を楽しもう! |
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「目に青葉、山ホトトギス、初がつを」 そんな句が思い出される季節で、5月になると徳島県では、日中は暑いぐらいで、車で移動する時はエアコンをかけるぐらいなのですが、あまり暑さを感じないような気がするのですが、それは私だけでしょうか? さて、カツヲ漁が本格的になるのに、漁獲は少なく、大型のモノ(3kg以上)が滅多に見ることがなく、高値を呼び「ほぉ〜」と驚きの声が出るほどの相場です。しかしながら、小型のモノ(1.8kg位)のモノでも旬を迎えたモノは味良く「美味い!」の一言に尽きます。 アジ類も序々に増えており、今の丸アジは真アジより美味しく頂けます。不安定ながらも漁模様は春から夏の魚に変わりつつありますので、乞うご期待!
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